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クオカードでホテル代を支払う!1.8%還元の仕組みとお得な使い方

旅行の質を下げずに賢く節約
クオカードで叶えるお得な宿泊

日常のちょっとした買い物に便利なクオカードですが、
実はホテルの宿泊費支払いにも活用できることを、
ご存知でしょうか。

「景品でもらったけれど使い道に困っている」
「コンビニ以外でのお得な使い方を知りたい」
そんな思いに応えるのが、
クオカードによるホテル決済 です。

特に高額な券種を上手に取り入れることで、
現金よりも 確実にお得な旅 を実現できます。
旅の思い出をより豊かにするための、
賢い活用術を詳しく見ていきましょう。

  • ページ更新日:2月24日




クオカードをホテルで使う
新しい常識

クオカードは、コンビニや書店、
ファミリーレストランなどで利用できる
日本最大級のギフトカードです。

身近な場所で使える利便性はもちろん、
「エネオス」などのガソリンスタンドや
「HMV」といった趣味のお店でも、
現金同様に 活用することができます。

そして、あまり広く知られていないのが、
「ホテルの宿泊代金」に充てられる
という画期的な使い方です。

対応しているホテルの
具体例

ホテルの宿泊料金はクオカードで支払うのがお得です!

実際にどのような場所で使えるのか、
代表的な例を挙げてみましょう。

東京ディズニーリゾート®のオフィシャルホテルである
東京ベイ舞浜ホテル ファーストリゾート
(旧サンルートプラザ東京)などが、
その代表格として知られています。

こうした有名ホテルでの支払いに
クオカードが使えることで、
家族旅行や特別な日の宿泊が
ぐっと身近なものへと変わります。

主な加盟ジャンル
・コンビニエンスストア(セブン-イレブン、ローソン等)
・ドラッグストア(マツモトキヨシ等)
・書店、音楽ショップ、ガソリンスタンド
・一部の宿泊施設、ファミリーレストラン

1.8%還元される
高額カードの仕組み

お手持ちのカードを使うだけでなく、
あえてクオカードを「購入」してから
支払いに充てることで、
さらなるメリットが生まれます。

通常のプリペイドカードは、
購入金額と利用可能額が同じですが、
クオカードには ボーナス付与 という
特別なルールが存在しているからです。

額面以上の価値がつく
おまけの秘密

高額なクオカードには「180円」「70円」といったお得なサービスが付きます!

「5,000円券」と「10,000円券」に限り、
購入金額を上回る金額を利用できます。

10,000円券を購入すると、
額面の1.8%にあたる180円が加算され、
10,180円分」として発行されます。

5,000円券の場合でも1.4%の
ボーナスが付き、5,070円分として
利用することが可能です。
現金で支払うよりも確実にお得ですね。

販売価格 利用可能額 おまけ(還元率)
10,000円 10,180円 180円(1.8%)
5,000円 5,070円 70円(1.4%)
3,000円以下 販売価格と同じ なし




宿泊費をクオカードで
支払うメリット

ホテルの宿泊費は、日常の買い物に比べ
支払う金額が大きくなる傾向にあります。

そこに還元率の高いクオカードを
導入することで、節約効果を
最大限に引き出すことができます。

180円の差は小さく思えるかもしれませんが、
家族全員分の宿泊代となれば
ランチ一回分ほど の差になることもあります。

余った残高はコンビニ等で無駄なく使えるため、
端数に悩まされる心配もありません。

活用のベネフィット
・支払額が大きいほど還元の恩恵が増える
・キャッシュレスで会計がスムーズになる
・残った金額はコンビニやドラッグストアで併用可能
・クレジットカードを持たない方でも還元を受けられる

お得なクオカードは
どこで購入できる?

ボーナス付きのクオカードを
手に入れる場所はいくつかあります。

最も手軽なのは加盟店の店頭ですが、
すべての場所で高額カードを
扱っているわけではありません。

確実に手に入れるなら、
クオカード公式サイト や、
サービスカウンターのある加盟店を
事前にチェックしておくのが安心です。

事前に準備しておくひと手間が、
上質な旅の始まりとなります。

購入の手順ガイド

  1. QUOカード公式サイトまたは販売店を確認する
  2. ボーナス付きの「5,000円券」か「10,000円券」を選ぶ
  3. 現金や特定の決済方法で購入する
  4. ホテルのチェックアウト時にカードを提示する




失敗しないための
利用時の注意点

非常に魅力的なクオカード払いですが、
いくつかのルールを把握しておかないと、
当日焦ってしまうことになります。

特に、インターネットでの事前予約と
現地での支払いの関係については、
正しい知識 が不可欠です。

ホテルの公式サイトや電話予約なら
問題ありませんが、外部サイトを介す場合は
支払い方法に制約が出ることもあります。

予約サイト経由での
支払い可否

楽天トラベルやじゃらん等の予約サイトを利用する場合、
「オンラインカード決済」を選択すると、
クオカードは使用できません。

必ず 現地支払い を選択し、
フロントで精算する際に、
クオカードを提示するようにしましょう。

お釣りが出ない
仕組みの理解

クオカードはプリペイド方式のため、
現金でお釣りが出ることはありません。

宿泊代金が10,180円未満だった場合、
残高はカードの中に記録されます。

次回の宿泊や、帰りに立ち寄るコンビニなどで
使い切る 計画を立てておくとスマートです。

利用時の重要チェック
・予約時は必ず「現地決済」を選ぶこと
・QUO Pay(デジタル版)は利用不可のケースが多い
・全てのホテルで使えるわけではないため、事前の確認が必須

暮らしに彩りを添える
豊富なデザイン

クオカードは購入時にデザインを選ぶことが可能です。贈り物にも喜ばれます!

クオカードには、季節の風景や可愛らしいイラストなど、
数多くのデザインが用意されています。

自分自身の旅の彩りとするのはもちろん、
お祝い事や返礼品としても
非常に喜ばれるアイテムです。

特に高額なカードを 「旅のプレゼント」 として贈れば、
受け取った方も好きなタイミングで宿泊に充てられるため
粋な心遣いとして重宝されるでしょう。

デザイン活用のアイデア
・ご両親への銀婚式や金婚式のギフトに
・友人への結婚祝いや出産祝いのサブギフトに
・自分への「ご褒美旅」専用の特別デザインとして




まとめ:賢い選択で
旅をより豊かに

高額なクオカードは「10,180円券」「5,070円券」!お得に使用できます!

クオカードの加盟店は、
現在も 全国に約60,000店舗 あります。

日常的なコンビニ利用から、
今回ご紹介したホテル宿泊まで、
その活用範囲は驚くほど広がっています。

使えるホテルやお店は時期により
変更になる場合もあるため、
クオカード公式サイト(使えるお店-クオカード)で、
常に最新の情報をチェックすることをお勧めします。

現金での支払いをクオカードに変える。
その小さな一歩から、
豊かで賢い暮らし を始めてみませんか。

記事の振り返りポイント
・ホテル宿泊代にクオカードが使えるケースがある
・10,000円券なら180円のおまけ(1.8%)が付く
・予約サイトでは「現地払い」を選ぶのが鉄則
・加盟店は約60,000店舗。公式サイトで最新情報の確認を