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クオカードの賢い使い方!nanacoチャージ活用でポイント還元を狙おう

クオカード利用でポイント獲得?
現金払いにはないメリットをフル活用する方法

クオカードは利用できる店舗が多く、
お会計時には現金よりも重宝されることがあります。

便利なクオカードについて、
最新のルールを交えて初心者の方にもわかりやすくご紹介します!

  • ページ更新日:12月23日




1.クオカードって?

クオカード(QUOカード)は全国のあらゆる場所で使えるプリペイドカードです!

クオカードは、
セブン-イレブンやローソンなどのコンビニ、
マツモトキヨシなどのドラッグストア、
ガストやデニーズなどのファミリーレストランで使用できる金券(プリペイドカード)のことです。

加盟店舗は約6万店舗
もちろん年齢に関係なく利用することができます。
公式:使えるお店を探す

細かい小銭を出すことなくお会計がスムーズになるため、
特にコンビニなどで買い物が多い方は積極的に利用されている方も多いんです。

ただし、
コンビニ大手のファミリーマートでの利用は2025年12月22日で終了しました。
お手持ちのカードを使う際はご注意ください。

また、
かつては「おまけ付き(プレミア)」が一般的でしたが、
現在は販売店やデザインによって上乗せの有無が異なります。

多くの券種は額面通り(おまけなし)ですが、
セブン-イレブン等の一部店舗限定デザインでは、
5,000円券や1万円券に数%の上乗せが付く場合もあります。

購入時は店頭で「利用可能額」をよく確認してから買うのがおすすめです!

さらにクオカードのデザイン、
絵柄は取扱しているコンビニによって異なるので、
好みのデザインを選んでクオカードを持つという方も多いですよ!



2.書店やホテルでの支払いにも利用可能

クオカードは書店やホテルでの支払いにも利用可能なんです!

現金やクレジットカードでの支払いが多い「書店」や「ホテル」でも、
クオカードを利用することができます!

一部のビジネスホテルや書店では、
お店独自のポイントカード等を提示することで、
ポイントの2重取りができる場合があります。
(※併用可否はお店により異なります)

現金での購入には無いような、
そんなお得を実感できるのもクオカードの良いところです。

特におすすめなのが、
セブン-イレブンでのnanaco(ナナコ)払いによる購入テクニックです。

クオカードは「nanaco」で購入可能ですが、
購入時のnanacoポイント付与はありません。

しかし、
クレジットカード(セブンカード・プラス等)で「nanaco」にチャージする際に、
クレジットカード側のポイントが貯まる場合があります!
(※ポイント付与対象のカードや上限については、各カード会社の規定をご確認ください)

この手順を踏めば、
間接的にクレジットカードのポイント還元を受けることができます。

もし自分がよく利用するお店がクオカード加盟店であれば、
キャッシュレスのスマートなお会計と、
チャージポイント分のお得感を体感してみましょう!



3.贈り物にもクオカード!

最低額面金額は300円から!贈り物にオススメの商品券・プリペイドカードです!

何かの謝礼やビンゴの景品など、
クオカードは特に頻繁に利用されています!

現金同様に使えるものでありながら、
現金を渡すよりスマートですし、
管理も比較的容易になるクオカードは、
様々なシーンの贈り物としても活用されています。

クオカードには沢山のデザインが用意されているので、
用途にあったデザインのクオカードを選べば、
送り主の気持ちも伝わりやすくなります。

さらに、
クオカード公式サイト」「QUOカードオンラインストア」を利用することで、
オリジナルクオカードを作ることができます。

このサービスを利用すると、
クオカードに好みのデザイン、
自由なメッセージを入れることができます。

これは結婚や出産のお祝い、
法事・会葬御礼、
お中元やお歳暮などにも重宝しますよね!

企業のロゴや自作のキャラクターなど、
自由デザインのオリジナルクオカードを利用することで、
会社の宣伝、
販促商品としても大きな効果が得られるかと思います。

クオカードは「300円」という少額の額面からカードが存在しています。
(※店舗販売やオンライン注文等の条件により、購入可能な最低枚数や券種は異なります)

本当にちょっとした贈り物をしたいという時にも、
現金300円は渡せないけれど、
クオカードなら少額のお礼に使用しやすいというのも嬉しいポイントです。

しっかりした素材のプリペイドカードなので、
折れ曲がりにくく、
傷もつきにくく、
場所を取らずに保管できるので、
大量に粗品を用意しなければならない場合にも重宝しますよ!



4.まとめ

身近な場所での利用用途が広いクオカード(QUOカード)。積極的に利用したいですね!

クオカードは購入も利用も本当に簡単です。

店舗や券種によるルールの違いをチェックして、
今までの現金のお買い物をクオカードにしてみましょう!