自由にデザイン出来るクオカードの購入場所は?
自分だけのカードを作る方法は?
景品や粗品、
お礼など。
様々な場面で見かけるギフトカードと言えば「クオカード(QUOカード)」ですね!
もらうことはあっても自分で買ったことはない。
という方も多いのではないでしょうか?
デザインはどう選ぶのか?
どこで購入できるのか?
クオカードの上手な購入方法をチェックしておきましょう!
- ページ更新日:12月29日
1.クオカードの販売店舗は?
用途に合わせて購入場所を選べます!
クオカードは主に、
ステッカー表示のある「取扱販売店(書店など)」や、
一部のコンビニエンスストアで購入できます。
販売店舗によって在庫のあるデザインが異なったり、
お店独自の限定デザインになっていたりするのが特徴です。
近所で手軽に購入したい場合は、
公式サイトから最寄りの販売店を探してみましょう。
(※「使える店」と「買える店」は異なるので注意!)
また、
豊富なデザインから選びたい場合や、
一度にまとめて購入したい場合は、
公式販売サイト「QUOカード オンラインストア」が便利です。
「QUOカード オンラインストア」なら、
店頭にはない華やかなデザインや、
人気のキャラクターデザインなども購入可能です!
贈り物として自分らしいデザインを選びたいという時は、
公式オンラインストアの配送を利用するのが確実でおすすめです。
以前はコンビニ端末での注文もありましたが、
現在は「店頭在庫を買う」か「オンラインで注文して配送」が基本です。
配送には数日から1週間ほどかかる場合があるため、
余裕を持って注文するようにしましょう。
2.販売されている金額の種類は?
購入価格には発行手数料が含まれる場合があります。
クオカードの額面(使える金額)は、
全部で8種類用意されています。
それぞれの額面金額は、
「300円」「500円」「700円」「1,000円」
「2,000円」「3,000円」「5,000円」「10,000円」
となっています。
ここで注意したいのが、
購入価格=額面金額とは限らないという点です。
スタンダードなデザインのカードなど、
一部の商品にはカード製造コストとして、
額面金額に数十円〜の手数料を含んだ「希望小売価格」が設定されています。
例えば、
500円分使えるカードでも、
購入価格は530円(希望小売価格)となるケースがあります。
以前のような「おまけ金額(プレミアム)」は廃止されていますが、
現在は商品ごとに価格が明確に表示されています。
購入する際は、
「利用可能額」と「販売価格」をしっかりチェックして選びましょう!
イベントの景品や、
ちょっとしたお礼の粗品としては、
低単価な「300円券」や「500円券」が、
しっかりとしたギフト感が出て人気です♪
3.物理カードだけじゃない!デジタルも便利
オリジナル作成が大人気なんです!
「オリジナルデザインを作りたい!」
と思った時、
現在は大きく分けて2つの方法があります。
用途に合わせて使い分けるのが、
最新のクオカード活用術です!
①【物理カード】手渡しでしっかり贈りたい派
形に残るカードを作りたい場合は、
オンラインストアの「ハッピーメイドカード」が定番です。
スマホにある写真を使って、
5枚からオリジナルのクオカードが作成できます。
(※法人利用等の条件により最低枚数が異なります)
手元に届くワクワク感は、
物理カードならではの魅力ですね!
②【デジタル】今すぐ手軽に贈りたい派
「住所を知らない相手に贈りたい」
「今すぐ準備したい」
そんな時に便利なのが、
デジタル版の「QUOカードPay」です。
実はこのQUOカードPay、
オンラインストアで購入時に好きな画像をアップロードするだけで、
簡単にオリジナル券面が作れるんです!
しかも、
「50円〜10万円」の範囲なら、
1円単位で金額を自由に設定できます。
◉QUOカードPayのメリット◉
・URLをメールやSNSで送るだけで完了
・配送待ち時間ゼロ(即時発行)
・オリジナル画像も設定可能
卒業記念や結婚式のプチギフトには「物理カード」、
SNSキャンペーンや急ぎのお礼には「QUOカードPay」など、
シーンに合わせて使い分けるのが賢い方法です!
4.まとめ
正しい購入場所を知ってお得に利用しましょう!
クオカードの購入について、
最新の情報を知っておくと選択肢がグッと広がります!
・店頭購入とオンライン配送を使い分ける
・額面と販売価格(手数料)の違いを確認する
・急ぎやオリジナルなら「QUOカードPay」も検討する
特に公式の「QUOカード オンラインストア」を利用することで、
豊富なデザインやオリジナル作成など、
クオカードの魅力を最大限に活用できますよ!
便利なクオカードを生活の一部として、
上手に利用したいですね!