楽天ポイントカード・Edy・クレカの「3重取り」で
還元率を最大化する仕組みとは?
楽天ポイントカードの特徴と、
ポイントを限界まで2重・3重取りする還元率アップ方法をご紹介します。
物価上昇が続く今こそ、
楽天ポイントカードの賢い節約術を覚えて家計を守りましょう!
- ページ更新日:1月4日
1.【楽天ポイントカード】とは?
さまざまな商品の値上げが続いて、
日々の節約や対策に悩まれている方が多いと思います。
クレジットカードやポイントカードの活用で節約を考えている方に、
「楽天ポイントカード」、
「楽天Edy」、
「楽天カード」をフル活用した節約術をご紹介します。
▼【カードの提示で楽天ポイントが貯まるカード】
楽天ポイントを貯める方法は大きく3つに分類できます。
1つは「クレジットカード決済」、
2つめは「楽天Edy」(電子マネー決済)、
3つめが「楽天ポイントカード提示」です。
「楽天ポイントカード」は、
楽天の加盟店で商品購入時に提示することでポイントが貯まるカードのことです。
楽天グループが提供している、
これらの決済サービスを上手くパズルのように組み合わせることで、
通常よりもお得に楽天ポイントを貯めることができます。
2.各種カードの詳細について
楽天ポイントカードは実店舗で購入時に提示することで、
楽天ポイントが貯まるポイントカードです。
基本的な利用方法では、
100円(税抜)につき1ポイントが貯まります。
(※加盟店によって「200円で1ポイント」の場合や、「税込/税抜」の判定基準が異なるので注意が必要です)
利用時には還元率1%(1ポイント=1円)として支払いに利用できます。
楽天ポイントカードの入手方法は、
加盟店で入手(無料)するか、
スマホアプリ(バーコード表示)を利用する方法があります。
加盟店は現在も拡大中で、
街中のいたるところで利用可能です。
・ファミリーマート
・マクドナルド
・すき家
・ミスタードーナツ
・ココカラファイン
・ツルハドラッグ
・大丸
・松坂屋
・出光
・くら寿司
・吉野家
・コーナン
・ジョーシン
などなど
楽天ポイントカード加盟店の実店舗はとても多いので紹介しきれないほどです。
実店舗でポイントカードを使いたい場合はどんな店舗があるのか?
「楽天ポイントカード使えるお店」で確認してみましょう!
▼【「楽天カード」とは?】
楽天カードは日々の支払いだけでなく、
公共料金や携帯料金の支払い、
家賃の支払いに利用することでさらにポイントが貯まります。
インターネットショップの「楽天市場」では、
より多くのポイントが貯まるキャンペーンなどが頻繁に実施されていますね。
街での買い物で楽天カードを利用した場合、
ポイント還元率は1%です。
100円(税込)ごとに1ポイントが貯まります。
クレジットカードの国際ブランドには「JCB」「Mastercard」「American Express」「Visa」の4種類から選ぶことができます。
かつては他社電子マネーへのチャージでもポイントが貯まるルートがありましたが、
現在は多くのルートが塞がれています。
しかし、「楽天Edy」へのチャージであれば、
しっかりポイント還元(0.5%)があります。
▼【「楽天Edy」とは?】
楽天Edyとは、
楽天グループがサービスを提供する電子マネーのことです。
全国的に有名な電子マネーの「Suica」と同じようなプリペイド型で、
「楽天Edy」の加盟店で端末にかざすことにより支払いの決済ができます。
(キャッシュレス派には欠かせない存在ですね)
「楽天Edyが利用できるお店」は、
セブン-イレブンやファミリーマート、
マクドナルドなど全国100万カ所以上で利用可能となっており、
Suicaと比べても引けを取らない利用可能店舗数を誇っているんです。
さらに支払い時には、
事前に「楽天ポイントを貯める設定」をしておくことで、
200円(税込)の利用ごとに1ポイント付与されます。
ここでのポイント還元率は0.5%になります。
(※付与タイミングは利用から3〜7日程度です)
3.これらのカードを活かすとポイントの重ね取りが可能?
楽天Edyと楽天カード、
そして楽天ポイントカードを組み合わせることで、
還元率の「3重取り」を実現することも可能なんです。
その方法は、
まず「楽天カード」で「楽天Edy」にチャージしましょう。
この時、
200円のチャージをするごとに1ポイントが付与されます。
(0.5%の還元率です)
続いてお店で、
「楽天ポイントカード」を提示してから、
「楽天Edy」で支払いの決済をします。
楽天Edyの決済時に200円(税込)ごとに1ポイント(0.5%)、
楽天ポイントカードの提示で100円ごとに1ポイント(1.0%)が付与されます。
(※加盟店の付与条件が100円で1ポイントの場合)
この決済の流れをポイント還元率で計算すると、
クレジットカードチャージ(0.5%)と楽天Edyの支払い(0.5%)、
そして楽天ポイントカードの提示(1%)の還元率があります。
合算すると「2%」もの還元率になります!
(現金で払うより断然お得ですよね)
これは「楽天ポイントカード提示」と「Edy決済」の両方に対応している加盟店での還元率ですが、
日常の買い物をこのルーティンにするだけで節約効果が積み上がります。
▼【さらに!リクルートカードでチャージすると還元率2.7%?】
ここからが上級編です。
クレジットチャージに楽天カードではなく、
「リクルートカード」(Visa/Mastercard)を利用することでさらに還元率が上がります。
楽天カードでのチャージ還元率は0.5%ですが、
リクルートカードの場合は1.2%の還元率です!
(驚異の高還元率です)
「リクルートカード」でチャージした「楽天Edy」で支払い、
さらに「楽天ポイントカード」を提示することで、
なんと!「最大2.7%」の還元率が実現します。
内訳:チャージ(1.2%)+Edy決済(0.5%)+カード提示(1.0%)
ただし、
うまい話には条件があるので注意が必要です。
現在の「リクルートカード」のルールでは、
電子マネーチャージのポイント還元は「月間30,000円まで」が対象です。
・集計期間は毎月16日〜翌月15日利用分
・すべての対象電子マネー(EdyやSmart ICOCA等)の合算
この条件を超えたチャージ分はポイント対象外になりますが、
予算内であれば最高クラスの還元率であることに変わりありません。
少しの手間をかけるだけで強力なインフレ対策ができるので、
ぜひ参考にしてください。
4.まとめ
楽天ポイントを効率よく貯める方法として、
「リクルートカード」など、
高還元クレジットカードとの組み合わせを変えることで、
上手にポイントを貯めることが出来ます。
楽天カードだけにこだわらず、
より多くのポイントが受け取れるルートを探すのがポイ活の醍醐味ですよね!
(自社のカードより他社カードの方が還元率が高いケースがあるのは面白い点です)
これからも続く物価上昇に負けないよう、
この3重取りの知識を活かして、
ぜひ日々の節約に役立ててください!