リクルートIDとPontaを連携するメリットとは?
ポイント活用の幅が広がる!
Pontaポイントと、
リクルートポイントが連携できるのはご存知ですか?
この2つを連携(ID連携)させることで、
お互いのサービスで貯めたポイントを、
合算して使えるようになります。
外食や美容院代、
コンビニまで、
幅広くお得に使える最強のポイント活用術について解説します!
- ページ更新日:12月11日
1.PontaとリクルートIDの連携メリット
Pontaポイントと、
リクルートポイントは連携して相互利用が可能です。
「PontaWeb」というサイトで一括管理できるようになり、
とっても便利なサービスになっています!
▼【リクルートポイントはPontaに交換可能!】
リクルートIDとPonta会員IDを紐付ける(連携する)ことによって、
外食や旅行、
美容院で貯めたリクルートポイントを、
Pontaポイントとして使えるようになります!
リクルートポイントは貯めているけれど、
使い道に困っていたという人も、
Pontaとしてコンビニなどで使えるようになるため、
無駄なくポイントを消化できるのが最大のメリットです!
▼【dポイントやAmazon、auとの関係は?】
現在はPontaポイント以外にも、
設定によって以下のような使い方が可能です。
- dポイント
…リクルートIDの設定で「メインのポイント」として選択可能。 - Amazon
…リクルートポイントをAmazonでの支払いに利用可能。
(Amazonポイントがメインで貯まるわけではありません) - au ID
…au PAYなどを利用する方は、
Ponta・リクルート・au IDを三者連携することで、
さらにポイントがまとまり便利になります。
このように選択肢は増えましたが、
ローソンやホットペッパーなどをよく利用する方にとっては、
やはりPontaポイントとの連携が最も使い勝手が良く、
おすすめです。
2.Pontaポイントって?
まずは、
PontaポイントとリクルートID、
それぞれがどんなものなのかをご説明していきますね!
今までどちらかしか使っていなかった人も、
もう1つのメリットが分かるかもしれません!
▼【コンビニなどで使える共通ポイント】
Ponta(ポンタ)は、
ローソンやゲオ、
ケンタッキーフライドチキンなどを始めとした、
街のお店で使えるポイントサービスです。
ポイント還元率はお店によっても異なりますが、
ローソンでは時間帯によって還元率が変わるのが特徴です。
- 0:00〜15:59 … 200円(税抜)ごとに1ポイント
- 16:00〜23:59 … 200円(税抜)ごとに2ポイント
このように、
夕方以降のお買い物がお得になります。
貯まったポイントは、
1ポイント1円相当として、
お買い物やau PAY残高へのチャージなどに使うことができます。
3.リクルートIDとは?
リクルートIDとは、
リクルートが運営する、
さまざまなサイトで使える共通IDです。
サイトごとに会員登録をし直さなくても、
ひとつのIDでログインできるので便利ですね!
そして、
リクルートポイントを貯めるのにも、
このリクルートIDが必要になってきます。
リクルートポイントはカード単体ではなく、
ID(ネット上)で管理されているポイントなんです。
リクルートポイントは、
どんなところで使えるのかを見てみましょう。
▼【美容院や外食でポイントが貯まる!】
リクルートIDを持っていると、
リクルートの対象サイトを利用した時にポイントが貯まります。
ポイントが貯まる主な代表サイトには、
以下のものがあります。
- ホットペッパーグルメ
- ホットペッパービューティー
- じゃらんnet
- じゃらんゴルフ
- ゼクシィ内祝い
などです。
ホットペッパーグルメで居酒屋の予約をしたり、
ホットペッパービューティーで美容院を予約したり、
じゃらんで旅行に行ったりすると、
ポイントが貯まるんですね。
コンビニやレンタルショップに比べると、
「単価が高い」サービスが多いのが特徴ではないでしょうか?
とくに主婦の方や学生さんの場合、
外食や美容院は数カ月に1回、
旅行は年に1回行くか行かないか、
という人も多いと思います。
ですから、リクルートIDを持っていても、
「なかなかポイントが貯まらない」
「貯まっても使い道がない」という人も多かったのではないでしょうか。
それが、
Pontaポイントと連携されたことで、
美容院で貯めたポイントで、ローソンのスイーツを買うといった使い方ができるようになったんです。
大きな買い物でドカンと貯めたポイントを、
日常のコンビニ支払いで使えるのは、
とってもお得な感じがしませんか?
▼【リクルートIDなしの場合は?】
Pontaカードは持っているけれど、
リクルートIDは持っていないという場合は、
リクルートでのポイントサービスを受けることはできるのでしょうか。
基本的には、ホットペッパーやじゃらんなどの予約で
ポイントを貯めるためには、やはり
リクルートIDの登録(無料)が必要になります。
リクルートIDを作って、
手持ちのPontaカードを連携させるのが一番の近道です。
まだリクルートIDを持っていなかったという人も、
これを機に作ってみてはいかがでしょうか。
4.さっそくID連携してみよう!
Pontaポイントと、
リクルートポイントを連携させるには、
「PontaWeb」での手続き(ID連携)が必要になります。
とても簡単ですので、さっそく手続きしてみましょう!
▼【ID連携(コネクト)とは?】
ID連携とは、
Ponta会員IDとリクルートIDを紐付けるための手続きです。
PontaWebのサイトにて、登録をすることができますよ。
まだどちらかしか持っていないという人は、
連携する前に、
Pontaカード(またはPontaアプリ)と、
リクルートIDを用意しておいてくださいね。
▼【手順はとっても簡単!】
Ponta会員IDと、リクルートIDさえあれば、
手続きはWeb上で完結します。
1) PontaWebにアクセスし、
リクルートIDとパスワードを入力してログインする。
2) お手持ちのPonta会員IDを入力して連携する。
画面の手順に沿って進むだけなので、とっても簡単です。
登録をするとPontaWebが利用できるようになり、
ホームページでポイント残高も確認できて便利ですよ!
▼【連携できない場合は?】
PontaWebでリクルートIDでログインし、
Ponta会員番号を入れるとエラーになってしまい、
先に進めないということもあるようです。
まず考えられるのは、
入力情報に誤りがあるということです。
会員番号や、セキュリティコードに誤りがないか、
もう一度確認してみてください。
また、
よくあるエラーとして以下のケースがあります。
“[MLWIFB0004E] 申し訳ございません。ご入力いただいたPonta会員IDは、過去に紐付実績があるため、受付できませんでした。”
上記のようなエラーメッセージが出る場合は、
すでに他のリクルートIDと紐付けされているということが考えられます。
以前に登録していないか、
また家族や他の人が登録していないかどうか、
確認してみてください。
このメッセージが出てしまった場合は、
セキュリティの関係上、
Webからの修正が難しいため、
Pontaカスタマーセンターへ問い合わせる必要があります。
▼【一度連携すると、解除は難しい?】
「一度連携したけど、
やっぱり解除したい」という場合はどうなるのでしょうか。
現在のPontaWebの規約では、
「原則として連携を解除することはできない」という仕様になっています。
Ponta会員IDとリクルートIDは「1対1」で紐付けられるため、
気軽に「こっちのカードに付け替えよう」といった操作はできません。
カードの紛失や、やむを得ない事情がある場合は、
カスタマーセンターや専用の手続きフォームからの申請が必要になります。
そのため、連携作業を行う際は、
「本当にこのカード(会員ID)と連携して良いか」をしっかり確認してから進めてくださいね。
5.連携キャンペーンについて
Pontaポイントと、
リクルートポイントが統合したことで、
嬉しいキャンペーンも随時開催されています!
▼【ポイントプレゼントなどの特典も!】
過去には、
初めてPontaとリクルートIDを連携した方にポイントをプレゼントするキャンペーンや、
ローソンの商品引換券がもらえる企画などが実施されていました。
キャンペーンの内容は時期によって変わりますが、
「連携するだけでお得になる」チャンスがあるかもしれません。
▼【期間限定ポイントに注意】
キャンペーンや、
リクルートサービス利用時にもらえるポイントの中には、
「リクルート期間限定ポイント」が含まれることがあります。
これは、
リクルートの特定のサービス(ホットペッパーグルメやじゃらんなど)でのみ使える、
期間限定ポイントです。
Pontaポイントとしては使えない(コンビニでは使えない)場合が多いので、
ホットペッパーグルメで食事券として使うなど、
期限内にリクルート系サービスで使い切ることをおすすめします。
最新のキャンペーン情報は、
PontaWebやリクルートIDの公式サイトでこまめにチェックしてみてくださいね!
6.まとめ
Pontaポイント会員IDと、リクルートIDを連携すると、
お互いのポイントを合算してお得に使うことができます。
今まで、
美容院や旅行でポイントを貯めても、
「使い道がなくて期限切れになっていた」という人も、
Pontaと連携すれば
コンビニで1ポイントから無駄なく消費できます。
逆に、
コンビニでコツコツためたポイントを、
ご褒美として豪華な外食や旅行の割引に使うのも嬉しいですよね!
登録や連携は無料で、メリットしかありません。
まだの方はぜひ連携しておきましょう!