還元率1.2%!
リクルートポイントの
基本情報とメリット
リクルートカードは、
基本還元率1.2%という業界最高水準の高さを誇り、
利用するだけでポイントがザクザク貯まるため、
非常に人気が高いクレジットカードです!
リクルートカードを発行している国際ブランドは、
JCB、
Visa、
そしてMastercardの3種類から選ぶことができます。
それぞれのブランドに特徴はあるものの、
驚異的なポイント還元率や付与の仕組みについては、
基本的に変わりありません。
普段の買い物や公共料金の支払いで貯まったポイントは、
Pontaポイントやdポイント、
Amazonでの支払いなどに利用可能で、
使い道が非常に広いことも大きな魅力です。
人気のリクルートカードポイントについて、
損をしないための賢い貯め方と利用方法を、
徹底的にまとめました!
2・クレカでポイントを貯める人に
3・ポイントはいつ付与される?
4・月間3万円まで!電子マネーチャージの注意点
5・リクルートカードのポイント数を確認する方法
6・ポイントサイトでお得に申し込む
7・リクルートカードのポイントをお得に交換しよう
8・Pontaやdポイントとの連携について
9・まとめ
- ページ更新日:12月23日
1・リクルートカードのポイントとは?
リクルートカードは、
驚異のポイント還元率1.2%で知られているクレジットカードです。
このポイントは、
リクルートグループが提供するサービス内で利用可能となっています。
また、
Pontaポイントやdポイントへの交換、
さらにはAmazonでの買い物にもポイントが使えるようになり、
以前よりも格段に利便性が高まりました。
かつてはリクルートの独自サービスが中心でしたが、
現在はネットショッピングやコンビニでの使い勝手が最強クラスに進化したと言われています。
リクルートカードには3種類の国際ブランドがあり、
JCB、
Visa、
Mastercardがそれぞれクレジットカードを発行しています。
基本的にはどのブランドも機能は一緒なのですが、
JCBブランドはJCB加盟店で、
VisaやMastercardはそれぞれの加盟店で使用が可能となっています。
VisaとMastercardブランドのカードについては、
三菱UFJニコスが発行業務を行っています。
それぞれ基本的にポイントの付き方は同じものの、
電子マネーへのチャージ対応や締め日の細かいルールなどで違いがあるため、
詳細は各カード会社の公式サイトを確認しましょう。
総合的に考えて見ても、
リクルートカードは年会費永年無料でありながらポイント還元率が高く、
申し込みもしやすいクレジットカードなので、
間違いなくお勧めの一枚と言えるでしょう。
2・クレカでポイントを貯める人に
リクルートカードの実際の使用感はどうなのか、
気になる部分ですよね。
特に、
クレジットカードをよく利用する人には、
ポイント還元率というのは重要ではないでしょうか。
一般的なクレジットカードに多いポイント還元率は0.5%なのですが、
リクルートカードのポイント還元率は、
基本的には1.2%です!
一般的なクレジットカードの2.4倍であり、
0.7%もポイントが多く付与されます。
ただし、
一部ポイント加算対象外の利用(特定の電子マネーや年会費など)もあるため、
公式サイトの「加算対象・対象外一覧」を確認しておくと安心です。
それでも、
普通にどこで使っても基本1.2%還元されるというのは、
実は非常に珍しいスペックなのです。
楽天カードなどは、
楽天市場などの楽天グループで色々と商品を購入する人にとっては、
ポイントが10倍になったりとどんどん貯まりますが、
普段の公共料金やコンビニ利用ではそこまで差がつきません。
利用するシチュエーションにより、
クレジットカードを選んで利用すれば良いのですが、
「いちいち使い分けるのが面倒」という方も多いはず。
商品を購入する特定の場所を決めず、
「どこで使っても高還元」を目指すなら、
リクルートカードが最適解と言えるでしょう。
3・ポイントはいつ付与される?
リクルートカードを利用して、
そのポイントがいつ付与されるのか分からない人がいるようです。
そこで、
リクルートカードのポイント付与日についてまとめてみます。
▼【ポイント付与日は11日頃】
リクルートのポイント付与日についての話をする前に、
まずはリクルートカードの締め日について説明をします。
リクルートカードで1回払いをしたとき、
毎月15日までに利用データがカード会社へ到着した分が、
翌月10日に請求(引き落とし)されます。
したがって、
月末30日に利用した場合は、
データ到着のタイミングによっては翌々月の10日に請求が来ることもあるでしょう。
ポイントの付与についてですが、
基本的には口座引き落としされたあとに付与されます。
10日に口座引き落としされたリクルートカード利用代金について、
平日であれば毎月11日にポイントが付与されるのが一般的です。
ボーナス払いや、
2回払いをしたときも10日の引き落とし金額に合わせて、
ポイントがついてきますので覚えておきましょう。
4・月間3万円まで!電子マネーチャージの注意点
リクルートカードのポイント還元率がいいと言うことで、
ネット上では以前から話題になっています。
リクルートカードを利用している人にとっては、
電子マネーへのチャージでもポイントが貯まる点が、
非常に重宝されています。
しかし、
ここには重要な「改定ルール」が存在するため、
最新情報を知っておく必要があります。
まず、
リクルートカードからの電子マネーチャージでポイントが付与されるのは、
すべての電子マネー合算で月間30,000円までとなっています。
これを超えた分のチャージについては、
ポイント還元の対象外となるため注意が必要です。
また、
集計期間は毎月16日〜翌月15日となっており、
カレンダー通りの「1日〜月末」ではない点も気をつけましょう。
国際ブランドによってポイント対象となる電子マネーも異なります。
【JCBブランド】
nanaco、モバイルSuica
【Visa / Mastercardブランド】
nanaco、モバイルSuica、楽天Edy、SMART ICOCA
※現在、nanacoクレジットチャージへの新規登録は、
リクルートカードを含め多くのカードで不可または制限がかかっています。
(既に登録済みの場合は利用可能なケースが多いです)
以前は「楽天EdyへのチャージならVisa」と言われていましたが、
現在はポイント付与の条件が厳しくなっています。
基本的には、
モバイルSuicaなどへのチャージで、
月間3万円の枠を上手に使うのが賢い利用法と言えるでしょう。
電子マネーを利用してポイントが付き、
さらにチャージでも1.2%還元を受けられる「ポイント2重取り」は依然として強力です。
5・リクルートカードのポイント数を確認する方法
リクルートカードのポイントは、
リクルートIDと連携することで管理できます。
ポイント確認も、
リクルートIDのマイページやPontaWebを利用すると確認が取れることでしょう。
PontaWebにはポイント通帳というものがあり、
ポイントの残高や獲得履歴を確認することができます。
また、
Pontaアプリやローソンアプリをダウンロードしておけば、
スマホからもすぐにポイントを確認することが可能です。
リクルートポイントは、
そのまま使うこともできますが、
Pontaポイントやdポイントに交換することで、
街中のお店でも使いやすくなります。
1ポイント1円相当で利用可能なので、
知らず知らずにポイントが貯まっていると、
ちょっとした贅沢ができます。
たまにはポイントの確認を行い、
失効する前に使い切るようにしましょう。
6・ポイントサイトでお得に申し込む
ポイントサイトというものがありますが、
このポイントというものは、
一定のポイントが貯まると現金や電子マネー化できるサービスです。
実はこのポイントサイト経由でリクルートカードを作成すると、
公式の入会特典とは別に数千円分のポイントがもらえる場合があります。
もらえるポイントには時期によって差がありますので、
お得なポイントサイトを見ていきましょう。
▼【ポイントサイト経由で高額ポイントをゲット】
以前はブランドによって取り扱いサイトが異なりましたが、
現在は主要なポイントサイトであれば、
JCBもVisa/Mastercardも対象になっていることが多いです。
おすすめのポイントサイトは、
ハピタス、
モッピー、
ポイントインカム、
ECナビあたりではないでしょうか。
これらのポイントサイトを経由するだけで、
時期によっては1,000円〜数千円相当のポイントが追加でもらえます。
特に週末限定などでポイントアップするキャンペーンが行われることも多いため、
発行前には必ずチェックすることをお勧めします。
私は直接公式サイトから申し込みをしたので、
今更ながら「ポイントサイト経由で申し込みをすればよかった」と後悔しています。
リクルートカードに興味があって申し込みをする際には、
ひと手間かけてでもポイントサイトを経由するのが絶対にお得です。
7・リクルートカードのポイントをお得に交換しよう
リクルートカードで貯まったポイントは、
じゃらんやホットペッパービューティーなど、
リクルートグループのサービスで利用するのが基本です。
しかし、
「旅行や美容室の予定がない」という場合はどうすればいいのか、
最新の交換ルートを見ていきましょう。
▼【Pontaポイント・dポイントへ交換する】
現在、最も王道な使い方は、
Pontaポイントまたはdポイントへの交換です。
これらに交換することで、
ローソンなどのコンビニや、
マクドナルドなどの飲食店でもポイント支払いが可能になります。
ただし、
キャンペーン等でもらえる「リクルート期間限定ポイント」は、
Pontaポイントやdポイントへは交換できないため注意が必要です。
▼【Amazonで直接ポイントを使う】
さらに最新の仕様では、
リクルートIDとAmazonアカウントを連携させることで、
Amazonでの支払いにリクルートポイント等を直接充当できるようになりました。
これにより、
「欲しい商品がないからポイントが余る」という事態は、
ほぼなくなったと言っても過言ではありません。
以前のように「商品券への無理な交換」を考えなくても、
普段の生活費やネットショッピングで、
1ポイント1円として無駄なく消化できるのが最大の強みです。
8・Pontaやdポイントとの連携について
リクルートカードで貯まる「リクルートポイント」は、
そのままではリクルート系サービスでしか使えません。
しかし、
リクルートIDの管理画面から連携設定を行うことで、
Pontaポイントやdポイントへ即時交換(または連携利用)が可能になります。
一度連携をしてしまえば、
ホットペッパービューティーなどで予約をする際に、
Pontaポイントやdポイントを貯めたり使ったりすることも可能です。
ポイントは基本的に等価交換ができますので、
実質的には「リクルートポイント=Pontaポイント=dポイント」と考えても差し支えないでしょう。
(※期間限定ポイントを除く)
この連携を行うことにより、
ローソンのお試し引換券(ポン活)で利用したり、
街中の加盟店で利用したりと、
使い道の幅が劇的に広がります。
9・まとめ
リクルートカードを利用すると、
いかに効率よくポイントが貯まるかお分かりいただけたと思います。
リクルートカードは基本1.2%の高還元率であり、
ホットペッパーグルメやじゃらんなどで利用すると、
さらにポイント還元率がアップする特典もあります。
クレジットカードは、
できる限り枚数を絞ったほうが管理が楽だと言われていますが、
このカードは「メインカード」として使うのに十分なスペックを持っています。
詳細なルールや最新のキャンペーンについては、
各発行会社(JCB / 三菱UFJニコス)の案内も確認しつつ、
高還元クレジットカードを上手に使いこなしてください!