使わないQUOカードを現金化!
店頭と郵送の買取事情を徹底解説
贈り物やプレゼント、
キャンペーンなどで、
もらえる機会が多い商品券といえば「QUOカード」ですね。
しかし、
もらったのはいいけれど・・。
使えるお店も限られているし、
使う機会がないので、
買い取って欲しいという方もいます。
QUOカードの買取をお願いする方法には、
どういった方法があるのでしょうか?
- ページ更新日:1月8日
1.店頭でのQUOカードの買取について
QUOカードを売りたい時、
一番簡単な買取願いの方法として「金券ショップ・質屋」などの店頭で、
買い取ってもらうという方法があります。
正規の買取店は「古物商許可」を持って営業しており、
その場で査定・現金化できる安心感が大きなメリットですね。
まとまった数の大口のクオカード買取をお願いした場合、
店員さんと直接取引が出来ますので、
交渉しやすいという点もポイントです。
しかし、
店頭買取の場合。
一般的な郵送での買取よりも買取金額が低くなっていること、
近くに買取店舗がない場合は、
ちょっと不便かなというデメリットもあります。
2.郵送買取のメリット・デメリット
QUOカードの買取をお願いする方法として、
郵送での買取を選ぶことも出来ます。
この買取方法は、
QUOカードを買い取りしている買い取り店舗に郵送でクオカードを送り、
代金を振り込んでもらうという取引方法です。
店頭よりも人件費、
家賃などのランニングコストがかからないので換金率は高めになっていますが、
入金までに時間がかかることや、
振込手数料・送料(簡易書留等の追跡可能な方法を推奨)がかかる点がデメリットです。
また、
近年は防犯の観点から「本人確認手続き」が厳格化されています。
身分証コピーの送付だけでなく、
スマホでの顔写真撮影(eKYC)や本人限定受取郵便の利用など、
店頭よりも手続きの手間がかかる場合があることを覚えておきましょう。
しかし、
近くにQUOカードを買い取ってくれるようなショップがない場合、
確実に買取をしてもらうことが出来るので、
便利に利用することが出来るかと思います。
3.QUOカードの買取は換金率に注意
QUOカードの換金率ですが、
金券ショップや郵送買取の店舗によっても、
換金率は大きく異なります。
クオカードの売却を考えている場合、
最初にそれぞれの店舗の換金率をチェックしたり、
比較しておくようにしましょう。
また、
郵送買取の場合には代金の振込手数料などがかかってきますので、
諸経費を差し引いた実質的な換金額で考える必要があります。
4.全て買い取って貰えるわけではないQUOカード
QUOカードの買取に関してですが、
全てのQUOカードが買い取って貰えるというわけではありません。
一度でも使用をしたことがある、
穴の空いているQUOカードなどは買い取ってもらうことが出来ませんので注意しましょう。
また、
基本的にQUOカードに有効期限はありませんが、
例外もあります。
カード裏面に有効期限が記載されている古いカードなどは、
期限切れだと換金できません。
(※デジタルギフトの「QUOカードPay」には有効期限があるので混同しないよう公式FAQも確認しましょう)
また、
QUOカードの保管状態も大切な要素です。
カードに汚れや傷などがあるケースもあるかと思います。
カードなので、
汚れや傷ぐらい問題がないだろうと思いがちですが、
クオカードは贈答用などの目的で購入する方が多いので、
汚れや傷は大きくマイナス査定になります。
さらに裏面には磁気情報が記録されていますので、
ちょっとした汚れで情報が読み取れない場合、
カードを利用することが出来ない場合もあります。
この場合も、
買取が不可となってしまうことがありますので、
注意をするようにしましょう。
さらに、
最新の注意点として「店頭発行カード(コンビニ発行)」には気をつけなくてはいけません。
カード裏面の番号が「00」や「00000」等から始まるもの、
または「店頭発行」と記載があるものは、
コンビニ等で発行されたカードです。
これらは、
レジで入金処理をして初めて使えるようになる仕組みのため、
「見た目は新品でも中身が空っぽ(未入金)」というトラブルを防ぐ目的で、
残高証明レシートがないと買取不可となるケースが非常に多いです。
お持ちのQUOカードの裏面番号を、
事前によく確認してみてください。