Suicaデビューを完全サポート!
登録方法からモバイル版の活用術まで
持っていると非常に便利ですが、
「登録が面倒そう」と思われがちなSuica。
実は初心者の方でもスマホや駅の券売機を使って、
驚くほど簡単に利用を開始できます。
Suicaの作り方や特徴、
毎日の生活がもっと楽になる、
「便利な活用術」を詳しくご紹介します!
2.クレジットカードとは違うの?
3.Suicaの登録方法
4.登録にかかる時間は?
5.記名式と無記名式はどっちがいいの?
6.毎日使うならモバイルSuicaが便利!
7.モバイルSuicaはエクスプレス設定をしよう!
8.Suicaの現金化はできる?
9.まとめ
- ページ更新日:1月20日
1.Suicaは電車・バス以外でも使える
Suicaは、切符を買う手間を省ける、
非常に便利な「交通系ICカード」です。
最近では電車やバスだけでなく、
街中のコンビニや自動販売機、
飲食店での支払いにも幅広く対応しています。
スマホをかざすだけで、
スピーディーに会計を済ませられるため、
財布を出す手間もかかりません。
交通機関をあまり使わない方でも、
「電子マネー」として持っておくだけで、
日常の買い物がぐっとスムーズになりますよ!
2.クレジットカードとは違うの?
よく混同されがちですが、
Suicaとクレジットカードは別物です。
クレジットカードは「後払い」ですが、
Suicaはあらかじめ入金しておく、
「前払い(プリペイド)方式」です。
チャージした瞬間に、
自分専用の見えないお財布になる感覚だと考えると、
分かりやすいでしょう。
使った分だけその場で残高が減るため、
「お金を使いすぎる心配」もありません。
小銭で財布がパンパンになるのも防げるため、
身軽に外出したい方にもぴったりです!
3.Suicaの登録方法
Suicaのカードを作りたい場合は、
主に以下の2つの方法があります。
①・駅の多機能券売機で購入
②・みどりの窓口で手続き
おすすめは「多機能券売機」での購入です。
画面の指示に従って操作するだけで、
その場ですぐに発行されます。
購入時には1,000円から、
10,000円までのチャージ額を選べますが、
別途「デポジット(預り金)」として、
500円が必要になります。
例えば1,000円で購入した場合、
カード内の残高は500円となりますが、
この500円は解約時に返金されます!
機械操作が不安な方は、みどりの窓口で相談すれば、
係員が丁寧に説明してくれますよ。
4.登録にかかる時間は?
券売機での登録であれば、
「およそ2分程度」で完了します。
みどりの窓口でも、混雑していなければ、
5分から10分程度で入手可能です。
クレジットカードのような審査もないため、
「使いたいと思ったその日」に、
すぐに使い始めることができます。
記名式の場合は情報の入力が必要ですが、
それでも短時間で入手できるので、
忙しい方でも安心ですね。
5.記名式と無記名式はどっちがいいの?
カードタイプには、
「記名式」と「無記名式」があります。
「記名式」は氏名の登録が必要ですが、
万が一紛失した際でも残高を保証して再発行できる、
という大きなメリットがあります。
一方の「無記名式」は誰でも使えますが、
紛失時の保証は一切ありません。
基本的には、セキュリティ面から、
「記名式」での登録をおすすめします。
記名式は本人以外使えないルールですが、
紛失のリスクを考えると、
自分専用のカードとして大切に使うのが一番安心ですね!
6.毎日使うならモバイルSuicaが便利!
スマホをお使いであれば、
「モバイルSuica」が断然便利です!
アプリをダウンロードするだけで、
iPhoneやAndroid端末が、
そのままSuicaの代わりになります。
現在販売されている多くのiPhone端末で、
問題なく利用することが可能です。
また、Android端末の場合は、
「おサイフケータイ対応機種」
であれば利用できます。
財布からカードを出す手間が省け、
移動中に「サッとチャージできる」のは、
モバイル版ならではの特権ですね。
7.モバイルSuicaはエクスプレス設定をしよう!
iPhoneでモバイルSuicaを使うなら、
「エクスプレスカード設定」を必ず済ませておきましょう。
この設定をしておけば、
顔認証(Face ID)や指紋認証なしで、
かざすだけで改札を通過できます。
混雑している改札口でも立ち止まらずにスムーズに通れるため、
「ストレスフリーな移動」が叶います。
設定は「ウォレット」アプリから、
簡単に切り替えることができます。
毎日使うメインのSuicaを、
エクスプレス設定にしておくのが賢い使い方のコツです!
8.Suicaの現金化はできる?
Suicaをもう使わないという場合は、
駅の窓口で「払い戻し」ができます。
チャージ残高と、
最初に預けたデポジット(500円)を現金で受け取ることができます。
ただし、払い戻しには、
「現行では220円の手数料」が必要となります。
もし残高が220円以下の場合は、
残高分が手数料として充てられるため、
実質「デポジットの500円のみ」が返ってくることになります。
損をしないためには、
残高を使い切ってから返却するのが最もお得な方法です。
記名式カードの場合は、
「身分証明書」が必要になるため、
忘れずに持参しましょう。
9.まとめ
Suicaは交通機関だけでなく、
日常のあらゆるシーンで活躍する、
「最強のパートナー」です。
クレジットカードよりも手軽で、
使った分だけ即座に反映されるため、
家計の管理がしやすいのも魅力です。
まだ持っていない方は、
この機会にスマホや駅の券売機で、
Suicaデビューをしてみませんか?
一度その便利さを体験すれば、
きっと手放せない存在になるはずですよ!