ときめきポイントは廃止された?
現在は公共料金で何が貯まるの?
かつてイオンカードの利用で貯まっていた
「ときめきポイント」ですが、
現在は制度が変更になっています。
新しく「WAON POINT」へと統合され、
イオンカードの利用で
ダイレクトにWAON POINTが貯まるようになりました。
名前は変わりましたが、
イオンカードが公共料金の支払いに強く、
ポイントが確実に貯まるメリットは変わりません!
むしろポイントの使い道が広がり、
より便利に進化したといえます。
この記事では、
ときめきポイントから変わった最新のポイント事情と、
公共料金支払いで損をしないための活用術を解説します!
- ページ更新日:1月5日
1.今のイオンカードの上手な貯め方は?
現在はイオンカードのクレジット払い利用金額200円(税込)ごとに、
1WAON POINTが貯まる仕組みになっています。
電気・ガス・水道・携帯電話料金などの
公共料金の支払いでも、
問題なくWAON POINTが付与されます。
ただし、ここで一つ重要な注意点があります。
イオンカードには「毎月10日はポイント2倍(AEON CARD Wポイントデー)」
という特典がありますが、
公共料金や通信料などは、この「2倍特典」の対象外です。
「10日に引き落としされれば2倍になるの?」
と期待してしまいがちですが、
残念ながら公共料金は常に「200円=1ポイント(0.5%還元)」となります。
とはいえ、
毎月必ず出ていく固定費でポイントが貯まるのは大きなメリット。
一度設定してしまえば、
あとは自動的に毎月ポイントが貯まっていく、
まさに「ほったらかしポイ活」として非常に優秀です!
なお、カード払いで貯まったポイントは、
原則として毎月25日にまとめて進呈されます。
2.貯まったポイントの使い道は?
ショッピングや公共料金のお支払いで貯めた「WAON POINT」は、
以前よりも使い勝手が格段に良くなりました。
昔のときめきポイントは、
商品や他のポイントへ「交換手続き」をする必要がありましたが、
現在はその手間がほとんどありません。
貯まったWAON POINTは、
イオングループの対象店舗なら
「1ポイント=1円」としてレジでそのまま使えます!
もちろん、
従来のようにアプリ「イオンウォレット」や暮らしのマネーサイトから、
素敵な商品と交換することも可能です。
また、
電子マネーWAONにチャージして使うこともできるため、
使えるお店の数は以前とは比較にならないほど増えています。
公共料金の支払いで貯めたポイントで、
日々の食品や日用品をお得に買えるので、
家計の節約効果をダイレクトに実感できますね。
3.ポイント利用時の注意点
以前の「ポイント移行ができない」というトラブルは減りましたが、
現在の制度ならではの注意点があります。
それは「WAON POINT」と「電子マネーWAONポイント」の違いです。
名前が似ていて非常にややこしいのですが、
イオンカードのクレジット払いで貯まるのは、
英語表記の「WAON POINT」です。
一方、
電子マネーWAONで支払った際に貯まるポイントの中には、
カタカナ表記の「WAONポイント」の場合があります。
この2つは、お店や会員登録状況によっては、
「まとめて使うためにポイントのおまとめ手続き」が必要なケースがあります。
もし「カードにポイントがあるはずなのにレジで使えない」という場合は、
会員登録が済んでいるか、
あるいはポイントが別の種類のWAONポイントとして貯まっていないか、
アプリで確認することをおすすめします。
なお、公式発表によると、
2026年3月1日以降、
電子マネーWAONポイントは順次「WAON POINT」へ統合される予定です。
今後はよりシンプルで使いやすくなる見込みですが、
移行期には手続きや表示が変わる可能性があるため、
最新情報は必ず公式サイトやアプリで確認するようにしましょう。
4.まとめ
「ときめきポイント」は終了しましたが、
新しく統合された「WAON POINT」になっても、
公共料金の支払いがお得であることに変わりはありません。
むしろ、
「面倒な交換なしでレジで1円から使える」ようになったため、
利便性は大きく向上しています。
最後にポイントの貯め方のコツを整理すると、以下のようになります。
公共料金:基本還元率(0.5%)で確実に貯める
お買い物:「ありが10デー」や「Wポイントデー」等のキャンペーンを活用する
公共料金支払いは「キャンペーン対象外」となることが多いですが、
毎月必ず貯まるベースのポイントとして非常に優秀です。
新しくなったポイント制度を正しく理解して、
賢く使いこなしていきましょう!