Vプリカの残高を放置していませんか?
最新ルールと賢い管理のポイント
「Vプリカ」は、
インターネット決済を利用する人に便利な電子マネーです!
ネットショッピングやゲーム課金などで、
クレジットカードと同じように使えるのが魅力ですよね。
しかし、
「中途半端に残高が余ってしまった」
「しばらく使っていないけれど大丈夫かな?」
と、
不安になることはありませんか?
実は、
Vプリカは2022年にルールが変わり、
維持費などの手数料が廃止されてより使いやすくなっています。
ここでは、
「Vプリカの残高確認方法と賢い使い方」、
そして手続きの手順を最新情報でチェックしましょう!
2.Vプリカの購入方法(コンビニ)
3.クレジットカード・銀行口座で購入
4.Vプリカの有効期限について
5.その他の注意点
6.Vプリカの残高が残っている場合
7.複数のVプリカを合算する
8.まとめ
- ページ更新日:12月3日
1.Vプリカはアカウント登録が必要
「Vプリカ」を利用したいと思った時は、
まず「アカウント」を作成する必要があります。
まだお持ちでない方は、
Vプリカの公式サイトまたはアプリで登録手続きを行いましょう!
①・「Vプリカ公式サイト」上の「アカウント開設(無料)」をクリックします。
②・まずはメールアドレスを登録して、
メールを送信しましょう。
③・登録したメールアドレスに確認メールが届くので、
記載されているURLへアクセスします。
④・登録ページが表示されるので、
必要事項を入力して送信します。
⑤・登録完了のメールが届くので内容を確認しましょう。
⑥・再びVプリカの公式サイトにアクセスして、
「ログインID」と「パスワード」を入力しましょう。
⑦・「Myページ」が表示されれば会員登録作業は完了です!
上記の手続きを行って、
アカウントを作成すればいつでもVプリカの購入・決済・残高確認ができる様になります。
現在はアプリも非常に便利ですので、
スマホを利用している方はアプリのダウンロードをおすすめします。
2.Vプリカの購入方法(コンビニ)
Vプリカは購入単位が「500円から」気軽に選べるので、
Vプリカギフトカードとしても人気があります!
Vプリカを購入・チャージするには、
「コンビニで購入する」
「クレジットカード・銀行口座などで購入する」
という大きく分けて2つの方法があります。
▼【Vプリカをコンビニで購入する手順は?】
コンビニで購入する場合、
店内の端末を操作して「発行コード」を購入する形になります。
①・コンビニに設置されている端末を使用して、
「プリペイド」や「Vプリカ」の項目を選択し、
購入金額を決定します。
②・「申込券」が発行されるので、
それをレジのスタッフに渡して代金を支払います。
③・お会計後のレジで発行されるチケット(Vプリカ発行コード)を受け取った後で、
Vプリカの公式サイトまたはアプリから「Myページ」にログインしましょう。
④・Myページから「コード入力」を選んで、
発行コードを入力して「次へ」をクリックすると、
Vプリカが発行(チャージ)されます。
⑤・この手続きが完了すると、
すぐにネット決済で使用できる様になります。
Vプリカを購入できる端末が設置されているのは、
主に以下のコンビニです。
・セブンイレブン
「マルチコピー機」
・ローソンとミニストップ
「Loppi」
・ファミリーマート
「マルチコピー機」
その他、
一部のコンビニやドラッグストアなどでは、
ギフト券コーナーに「Vプリカギフト」というカードタイプが置いてあることもあります。
こちらは店員さんに購入したい金額を伝えてレジを通せば購入できます。
アカウント登録なしでも使えるタイプですが、
アカウントに登録して合算することも可能です。
コンビニでの購入は、
店舗に行ってコードを入力する手間がかかりますが、
「現金で支払いたい」
という方には一番おすすめの方法です。
3.クレジットカード・銀行口座で購入する方法
自宅にいながらすぐにチャージしたい場合は、
ネット上での購入手続きが便利です。
▼【ネットですぐにVプリカを購入する手順】
①・まずは、
Vプリカの公式サイトまたはアプリで「Myページ」にログインします。
②・そして「Vプリカ購入(チャージ)」をクリック、
金額を選択します。
③・決済方法は「クレジットカード」や「インターネットバンキング」などを選べます。
※現在は銀行口座を登録して即時引き落としでチャージすることも可能です。
④・「次へ」をクリックして決済を完了させます。
⑤・支払が行われた後、
即座にVプリカの残高に反映されます。
▼【「SMS認証/電話認証」とは?】
・「SMS認証」について
Vプリカを購入・利用する時には、
セキュリティのために「SMS認証/電話認証」が必要になることがあります。
これはカードの不正利用を防ぐ為のシステムですので、
面倒でも必ず行いましょう。
「SMS認証」は、
事前に登録した電話番号が表示されますので、
選択して「次へ」をクリックします。
登録した電話にショートメッセージが配信されますので、
その認証番号を画面に入力します。
もし電話がこない場合には、
登録した携帯の電話番号が間違っているか、
受信設定で弾かれている可能性があります。
・「電話認証」について
SMSが受信できない固定電話などの場合、
電話認証が利用できます。
指定された番号へ電話をかけることで、
認証が完了するシステムです。
音声メッセージで「完了しました」と流れればOKです!
電話認証は、
携帯と固定電話両方が使用できますが、
通話料金は利用者の負担となります。
以前は「銀行振込」はできないとされていましたが、
現在は「銀行口座との連携」によるチャージが可能になり、
より便利になっています。
4.Vプリカの有効期限について
ここが非常に重要なポイントです。
Vプリカはプリペイドカードですが、
有効期限は「発効日(チャージ日)から1年間」となります。
Vプリカに残高が残ったまま使わずに有効期限が過ぎてしまうと、
残高は失効してしまいます。
しかし、
残高が残っているVプリカがある場合、
有効期限が切れる前に追加チャージ(購入)を行うと、
全体の残高の有効期限がその日から1年後に延長されます。
Vプリカを頻繁に使用していて、
定期的に購入して加算している人は良いのですが、
そうでない人は定期的に残高確認をしておく必要があります。
▼【休眠手数料は廃止されました!】
以前は、
「3ヶ月間利用がないと維持費(休眠手数料)が引かれる」
というルールがありましたが、
現在はその手数料は廃止されています。
ですので、
しばらく使わなくても残高が勝手に減ることはありません。
ただし、
先ほどお伝えした「1年間の有効期限」だけは存在します。
手数料はかかりませんが、
1年以上放置すると残高がゼロになってしまうリスクがあるため、
放置しすぎないように注意しましょう。
また、
コンビニで購入した「チャージコード」自体にも有効期限がありますので、
購入後は早めにMyページで登録を済ませるのが鉄則です。
5.その他の注意点
Vプリカには上記の様な注意点があるので、
こまめに残高確認をしておくことが大切です!
有効期限が切れる前にチャージ加算をするか、
効率よく使い切る様にしましょう。
Vプリカの残高確認方法は以下の通りです。
①・公式サイトまたはアプリから「Myページ」にログイン
②・トップ画面の「カード情報」からチェック
Vプリカは上記の方法で簡単に残高確認ができます!
以前の古いタイプのVプリカとは異なり、
現在は1つのアカウントで残高が管理されているため、
非常に見やすくなっています。
もし、
「リアルカード(実店舗で使えるカード)」を発行している場合は、
そちらの残高もアプリ上で一括管理できます。
6.Vプリカの残高が残ってしまっている場合
Vプリカの残高確認をしたとき、
「数十円だけ残っている」
というような中途半端な状態になることがよくあります。
その場合の解決方法は以下の通りです!
・「Amazonギフト券」を購入する!
Vプリカの残高が半端に残っている場合、
Amazonギフト券(チャージタイプ)を1円単位で購入することで、
きれいに使い切ることができます。
①・まず自分の「Amazonアカウント」に支払い方法として「Vプリカ」を登録しておきます。
(クレジットカード登録と同じ手順です)
②・「Amazonギフトカード チャージタイプ」の購入画面へ行きます。
③・金額入力欄に、
Vプリカに残っている「残高と同額」を入力します。
④・支払いにVプリカを選択して購入すれば、
残高が0円になりスッキリ使い切れます!
ただし、
Amazonギフト券の最低購入金額は「15円から」または「100円から」など、
時期やチャージ方法によって異なる場合があります。
もし残高が15円以下の場合は、
Amazonギフト券だけでは購入できません。
その様な時には、
Amazonで通常のショッピングをする時に、
「Amazonギフト券残高と併用」して支払う方法がおすすめです。
支払い方法の選択画面で、
先にAmazonポイントやギフト券を適用し、
不足分をVプリカで支払うように設定すれば、
少額の残高も無駄なく使い切ることができます。
7.複数のVプリカを合算する
現在発行されているVプリカは、
基本的にチャージするたびに残高が加算されていく仕組みです。
もし、
ギフトキャンペーンなどで「Vプリカギフト」をもらった場合、
それを自分のアカウントに登録することで残高を合算できます。
Vプリカの残高合算方法も難しくはありません。
①まず、
公式サイトまたはアプリから「Myページ」にログインし、
「コード入力」を選択します。
②・手持ちのVプリカギフトのコードを入力します。
③・これで既存の残高にプラスされ、
有効期限もその日から1年後に更新されます。
合算(チャージ)できる金額の上限は、
1枚あたり10万円までとなっています。
(本人確認済みのVプリカ+リアルならさらに上限が上がります)
残高をまとめておくことで、
高額な商品の購入にも使えるようになるので、
バラバラに持っているよりも合算しておくのがおすすめです。
8.まとめ
Vプリカは、
クレジットカード会社の「ライフカード」が発行しているネット専用のプリペイドカードです!
ネットショッピングする時に、
VISAクレジットカードと同様に支払いに利用できます。
かつては維持費がかかるなどのデメリットもありましたが、
現在は手数料が廃止され、
チャージして繰り返し使える便利なカードに進化しています。
Vプリカには「1年間の有効期限」があるので、
残高確認をこまめにして、
余っている金額はAmazonギフト券購入などで使い切るか、
追加チャージをして期限を延ばすのがおすすめです!
損をしない様に上手に使い切りましょう。