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ゆうちょ銀行の手数料一覧|ATM・コンビニ・振込の料金まとめて確認

ゆうちょ銀行を利用する前に
知っておきたい手数料の基礎知識

急な振り込みにも、
引き出しにも、
ゆうちょ銀行」さえあれば大丈夫です!

・・でも、
心配になるのは「手数料」ですよね。

もしかしたら、
手数料ってかなり高いのでは?

「ゆうちょ銀行」の様々な手数料をチェックしておきましょう!

  • ページ更新日:12月22日




1.他行への振り込み手数料

意外と多いんですよね、
旅行先で振り込みをしなくてはいけない事って・・。

私も、
旅行中に公共料金の引き落とし日を思い出して青ざめてしまいました。
そんな時に、
「ゆうちょ銀行」があってとても助かったんです。

ゆうちょ銀行からは、
日本全国の銀行や信用金庫などに振り込む事が出来るので、
とても便利です。

ただ、
どこから振り込むか(窓口かATMか)で手数料が大きく変わります。

■他行あての振込手数料(税込)

窓口で手続きする場合
5万円未満:660円
5万円以上:880円

ATMで手続きする場合
5万円未満:220円
5万円以上:440円

振り込む金額が「5万円」を越えるかどうか、
そして「窓口かATMか」で金額が変わります。

私は、
ATMでの送金方法がよく分からなくて、
結局窓口で振り込むことにしました。
もしもの時の為に通帳持ってて良かったぁ、
と心底思いました。

ゆうちょ銀行があったおかげで、
引き落としには間に合ったので、
かなりホッとしました。

※最新の料金詳細は公式ページもご確認ください。
振込(他の金融機関口座への送金)|ゆうちょ銀行



2.ゆうちょダイレクトのお得な手数料

ゆうちょダイレクト」というサービスを知っていますか?

「ゆうちょダイレクト」は、
お手持ちの「PC」「スマホ」と「ゆうちょ」がインターネットで繋るサービスです。

「ゆうちょダイレクト」の何が凄いのかというと、
手元のPCやスマホを使うだけで、
簡単に残高を確認したり、
他の口座へと送金する事が出来るんです。

そして最大の特徴は、
他行あての振込手数料が一律でお得なことです。

ゆうちょダイレクトの振込手数料(他行あて)
送金額にかかわらず:一律 165円

ATMだと最低でも220円かかるところ、
ネットバンキングなら165円で済みます。
しかも金額が5万円を超えても手数料は上がりません。

窓口やATMと比べると、
かなり安く設定されていますし、
手元で出来るという事と、
営業時間を気にしなくても良いのが嬉しいサービスなので、
申し込んでおく方が良いと思います。

「ゆうちょダイレクト」のサービスに入っておけば、
移動中でも、
好きな時に送金する事が出来ます!

「ゆうちょダイレクト」の申し込みはとても簡単です。
キャッシュカードと通帳を持っている人は「WEB」から申し込みが出来ますし、
「ゆうちょ認証アプリ」を使えばセキュリティも安心ですので、
とても便利で嬉しいサービスです。



3.提携ATMの手数料(平日・休日)

旅行中に、
ゆうちょ銀行が見つけられなくても、
ゆうちょ銀行と提携している金融機関のATMは数多くあります。

ただし、
「どの提携ATMを使うか」で手数料が異なります。

大きく分けて2つのパターンがあります。

1.コンビニ系ATMの場合
(イーネット・ローソン銀行・セブン銀行など)

平日 8:45~18:00:220円
土曜 9:00~14:00:220円
それ以外の時間・休日:330円

2.提携金融機関ATMの場合
(地方銀行・信用金庫など)

平日 8:45~18:00:110円
土曜 9:00~14:00:110円
それ以外の時間・休日:220円

実は私も旅行中にどうしても欲しい靴があったので、
コンビニATM(イーネット)でお金を下ろす事にしたんです。

しかし、
日付は土曜日の夜。
手数料が330円かかってしまいました。
平日昼間の銀行ATMなら110円で済んだかもしれないのに、
その差は大きいですよね。

おかげで欲しかった靴は買えたのですが、
なんだか複雑な気持ちになりました。

旅行中は手持ちのお金をよくチェックしておくのが良いでしょう!

※提携先ごとの詳しい料金は公式ページで確認できます。
ATM利用料金|ゆうちょ銀行

4.コンビニを利用する場合の注意点

ゆうちょ銀行と同じぐらい数多くの店舗があるのが「コンビニ」です。

私も旅行に行くと、
何度かコンビニのATMを利用したのですが、
「ファミマの緑色のATM」だけはルールが違うことを知りました。

ファミリーマートには、
「ゆうちょATM(緑色のATM)」が設置されている店舗が多くあります。
この場合、
手数料は以下のようになります。

ファミマ設置のゆうちょATM手数料
平日 8:45~18:00:無料
土曜 9:00~14:00:無料
それ以外の時間・休日:110円

以前は「ファミマならいつでも無料」というイメージがありましたが、
現在は曜日や時間帯によって110円の手数料がかかるので注意が必要です。

それでも、
他のコンビニATM(セブン銀行やローソン銀行など)を使うと最低220円かかるので、
それに比べれば無料または110円で済むのは大きいです。

北海道で店舗数が多いコンビニは、
地元で愛されているコンビニである「セイコーマート」や「セブンイレブン」なのですが、
ここ最近になって「ファミリーマート」が北海道でも増えてきています。

コンビニでゆうちょのカードを使う時には、
まず「ファミリーマート(ゆうちょATM設置店)」を探し、
さらに「手数料がかからない時間帯か?」をチェックするようにしています。



5.ゆうちょカードの再発行手数料

旅行先でゆうちょカードを紛失するということもあると思います。

ゆうちょカードを紛失した時には、
慌てないで、
すぐに近くの郵便局に行くと「再発行」の手続きを取ることが出来ます。
ゆうちょカードの再発行には1,100円(税込み)かかります。

また、
再発行の手続きには、
お届け印や本人確認書類が必要になりますので、
もしも紛失した時には、
必ずすぐに郵便局に知らせましょう。

そして、
再発行の時には「通帳」の提示が必要になる場合もあるので、
必ず忘れないようにしましょう。

もちろん、
キャッシュカードは紛失しないのが一番なのですが、
もしも紛失した時にこの事を覚えておけば、
慌てる事はありません。

※再発行に関する手数料は、以下の料金一覧(その他の料金)にてご確認いただけます。
各種手数料(料金一覧)|ゆうちょ銀行



6.まとめ

「ゆうちょ銀行」がいかに便利で使いやすいか?
という事が分かれば、
今までよりも便利な生活が出来ると思います!

旅行中に振り込みを忘れてしまって焦る事ってありますよね?
突然の出費で手持ちがなくなった時も、
やはり焦るものです。

そんな時に便利なのが「ゆうちょ銀行」です。

手数料というのは、
僅かな金額です。
一度だけ使う事を考えるなら、
それほどの金額ではないのですが、
使用頻度を考えたら、
出来るだけ手数料がお得な方法(ゆうちょダイレクトや、時間内のファミマATMなど)を使うと良いと思います。

ゆうちょ銀行は旅行先で、
すぐに見つけられるの所が一番良いところです!
あらかじめ最新の手数料を知っておく事は、
とても大切な事ですね。