ページ更新日:6月15日
くら寿司とはま寿司どっちがお得?実食して感じた違いを比較

くら寿司とはま寿司、どっちに行くか迷うことってありますよね。
どちらも手軽にお寿司を楽しめる回転寿司チェーンですが、
実際に行ってみると、価格、ネタ、ガリ、
店内での楽しさに違いがあります。
くら寿司はビッくらポン!やコラボ企画など、
食事以外のワクワク感が強いお店です。
一方ではま寿司は、一部商品で価格改定があった今でも、
税込110円で食べられるネタが残っていて、
コスパを重視したい人にはまだ魅力があります。
この記事では、実際にくら寿司へ行って感じたことをもとに、
はま寿司と比べてどちらが満足しやすいのかを整理していきます。
くら寿司とはま寿司どっちがお得?
結論:楽しさならくら寿司、コスパならはま寿司派
くら寿司で食べて感じたこと
ビッくらポン!はやっぱり楽しい
大根ガリは好みが分かれる
価格と満足度は注文内容で変わる
はま寿司は値上げ後もコスパが良い?
くら寿司が向いている人・はま寿司が向いている人
よくある質問
まとめ:目的で選ぶと満足しやすい
くら寿司とはま寿司は、どちらも人気の回転寿司チェーンです。
ただ、最近は原材料費や人件費の上昇もあり、
「安さ」だけで比べるのは少し難しくなってきました。
くら寿司は、ビッくらポン!やコラボキャンペーンなど、
お店で過ごす楽しさが魅力です。
はま寿司は、価格改定後も税込110円のネタが残っていて、
ネタと価格のバランスを見て選びたい人に向いています。
くら寿司のクーポンや割引情報を先に確認したい方は、
くら寿司クーポンまとめも参考にしてみてください。
結論:楽しさならくら寿司、コスパならはま寿司派

先に結論をまとめると、
ビッくらポン!やコラボの楽しさを重視するなら「くら寿司」、
ネタと価格のバランスを重視するなら「はま寿司」
という印象です。
| 比較項目 | くら寿司 | はま寿司 |
|---|---|---|
| 楽しさ | ビッくらポン!やコラボが強い | ガチャ要素はあるが控えめ |
| 価格感 | クーポンや食事券も確認したい | 税込110円ネタが残っている |
| ガリ | 大根ガリで好みが分かれる | 生姜ガリ派にはなじみやすい |
| ネタの満足度 | フェアや注文内容で印象が変わる | 定番ネタの安定感を感じやすい |
| 選び方 | 楽しさ・コラボ重視 | コスパ・定番ネタ重視 |
筆者は、ガリや定番ネタの満足度まで含めて見ると、
今のところはま寿司派です。
ただ、子ども連れで行くなら、くら寿司のビッくらポン!の楽しさはやっぱり強く、
コラボ景品がある時期ならくら寿司を選びたくなる人も多いと思います。
くら寿司で食べて感じたこと
今回くら寿司に行って感じたのは、
お店としての楽しさはあるけれど、
食事の満足度は注文内容に左右されやすいということです。
ビッくらポン!はやっぱり楽しい
くら寿司の強みは、やっぱりビッくらポン!です。
食事をしながら「当たるかな?」と待つ感じは、
くら寿司ならではの楽しさがあります。
はま寿司にもガチャ要素はありますが、
くら寿司のビッくらポン!は店内体験として分かりやすく、
コラボ景品がある時期は特に魅力があります。

食事だけで終わらず、ビッくらポン!のワクワク感まで楽しめるところです。
コラボや景品目的なら、くら寿司を選びたくなる理由になります。
くら寿司公式サイトでは、スマホで注文を使えば、
お寿司だけでなくサイドメニューやデザートなどでも
ビッくらポン!を楽しめると案内されています。
大根ガリは好みが分かれる
くら寿司で個人的に好みが分かれると感じたのが、
大根ガリです。
くら寿司のお持ち帰り案内にも、
「大根ガリ」という表記があります。
あっさり食べたい人には合うかもしれませんが、
生姜のガリを想像している人は、
少し違和感があるかもしれません。
筆者は生姜ガリ派なので、
この点ははま寿司の方が好みに合いました。
価格と満足度は注文内容で変わる
回転寿司に行くときに気になるのは、
「この値段でこの内容なら満足できるか」です。
くら寿司はフェアメニューやコラボキャンペーンが楽しい一方で、
サイドメニューやデザートまで注文すると、
思ったより会計が上がることがあります。
フェアメニューやサイドメニューは魅力的ですが、
1皿ごとの価格やボリュームを見ながら選ぶと安心です。
公式メニューや店内表示を確認してから注文しましょう。
はま寿司は値上げ後もコスパが良い?
はま寿司は、5月26日から一部商品の価格を改定しています。
公式のお知らせでは、
原材料費、人件費、エネルギーコストなどの上昇に対応するため、
一部商品の価格を改定すると案内されています。
現在の公式メニューを見ると、
まぐろは120円(税込132円)になっています。
一方で、サーモンやとろびんちょうなど、
税込110円で食べられるネタも残っています。
以前のように「何でも110円に近い」という印象ではなくなってきましたが、
税込110円ネタを残している点には、まだコスパの良さを感じます。
安くておいしい回転寿司でいてほしい。
これは、はま寿司だけでなく、
回転寿司チェーン全体に期待したいところです。
はま寿司で支払い方法まで確認したい方は、
はま寿司セルフレジでタッチ決済する方法も参考にしてみてください。
くら寿司が向いている人・はま寿司が向いている人
くら寿司とはま寿司は、どちらも便利な回転寿司チェーンですが、
向いている人は少し違います。
ビッくらポン!を楽しみたい人
コラボキャンペーン目当てで行きたい人
寿司だけでなく、うどんやデザートも楽しみたい人
公式アプリや食事券、楽天ポイントキャンペーンを使いたい人
食事にワクワク感がほしい人
税込110円皿を重視したい人
ネタと価格のバランスを見て選びたい人
生姜ガリが好きな人
定番ネタを手軽に食べたい人
コスパ重視で回転寿司を選びたい人
くら寿司は、ビッくらポン!やコラボ目当てなら満足しやすいお店です。
はま寿司は、一部商品で値上げはありましたが、
まだ税込110円で食べられるネタがあるのが魅力です。
筆者のようにガリや定番ネタの満足度を重視する人は、
はま寿司の方が合うかもしれません。
よくある質問
くら寿司とはま寿司はどっちが安いですか?
税込110円で食べられるネタを重視するなら、
はま寿司はまだ選びやすいです。
ただし、はま寿司も一部商品で価格改定があり、
まぐろなどは税込132円になっています。
くら寿司はビッくらポン!やコラボなどの楽しさもあるため、
価格だけでなく目的に合わせて選ぶのがおすすめです。
くら寿司の大根ガリはおいしいですか?
大根ガリは好みが分かれます。
あっさり食べたい人には合うかもしれませんが、
生姜のガリを想像している人は、
少し違和感を持つ可能性があります。
筆者は生姜ガリ派なので、
この点ははま寿司の方が好みでした。
子ども連れならくら寿司とはま寿司どっちですか?
ビッくらポン!を楽しみたいなら、
くら寿司の方がワクワク感があります。
ただし、コスパや定番ネタの食べやすさを重視するなら、
はま寿司も選びやすいです。
はま寿司は値上げ後もお得ですか?
一部商品は値上げされていますが、
公式メニューを見ると税込110円で食べられるネタも残っています。
そのため、食べるネタを選べば、
まだコスパの良さを感じやすいお店です。
くら寿司のクーポンを使えばお得になりますか?
くら寿司は、公式アプリ、LINE、デジタルお食事券、
株主優待、楽天ポイントカードキャンペーンなどを確認すると、
お得に利用できる場合があります。
詳しくは、
くら寿司クーポンでお得に食べる方法
でまとめています。
まとめ:目的で選ぶと満足しやすい
くら寿司とはま寿司を比べると、
楽しさを重視するならくら寿司、
コスパや定番ネタの満足度を重視するなら
はま寿司が合いやすいと感じました。
くら寿司は、ビッくらポン!やコラボキャンペーンがあり、
食事以外のワクワク感があります。
一方、はま寿司は、一部商品で値上げがあったものの、
税込110円で食べられるネタも残っていて、
まだコスパ面の魅力があります。
筆者としては、現時点でははま寿司の方が好みに合いましたが、
今後は価格改定やフェア内容によって、
甲乙つけがたい回転寿司業界になっていきそうです。
安くておいしい日本の回転寿司を、
これからも気軽に楽しめる存在でいてほしいですね。